化粧水
メイク前に、スキンケアできれいな肌に整えます。
洗顔後、化粧水をたっぷりとつけて水分を浸透させます。
「水分と油分のバランスが取れていること」が、きれいな肌の条件です。
乾燥肌の方は水分を与えることで乾燥を防ぎ、皮脂が多いオイリー肌の方は肌に水分を与えて油分を抑えてくれる効果があります。
朝の化粧水は、肌を鎮静させて表面をなめらかに整える効果もあります。
パシャパシャとつけるよりも、手や指を使って肌を押すようにつけると、しっかりと浸透させることができます。
コットンに化粧水を浸してパックする「ローションパック」は、肌のキメを整えてくれる効果があります。
ローションパックは、大きめのコットンを水で湿らせ、500円玉大くらいの化粧水を含ませて、コットンを4、5枚くらいに薄く割きます。
割いたコットンを顔全体にペタペタと貼っていき3分おきます。
ローションパックは、手で化粧水をつけるよりも肌に水分を与えることができるので、メイク前、夜のお手入れにも最適なお手入れ方法です。